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誰にでも起きて誤りを誘発する心理現象 認知バイアス|組織ラジオ#196

偏り、偏見、先入観などを意味し、認識の歪みや偏りを表現する言葉である「バイアス」。人間である限りバイアスから逃れることはできません。バイアスで失敗しないようにしていく道は「誰にでもバイアスはあるんだ」と自覚することから始まります。今回はそんな「バイアス」について語り合いました。
認知バイアス確証バイアス現状維持バイアス
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人生企画書と計画的偶発性理論、そしてキャリアアンカー|組織ラジオ#195

前回のテーマである「人生企画書」は、将来のありたい姿から、バックキャスティングで今からの取組を考えるというもの。一方で、キャリアの多くは偶発的な出来事や出会いから出来上がっていくという考え方もあります。今回は、人生企画書と「計画された偶発性理論」の関係について語り合っています。
クランボルツ博士エドガー・シャイン博士キャリアアンカーバックキャスティング計画された偶発性理論
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「人生企画書」のススメ|組織ラジオ#194

40歳で独立する時に、一枚企画書の塾に通って、これからの人生をA3一枚で俯瞰できるように作ったのが「人生企画書」。それがその後「人生企画書研修」になるのですが、あらためて10年前に自分が作った人生企画書を見直して、気が付くことが多かったです。
チームビルディング人生企画書相互理解ターニングポイント
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完璧な管理職でなければならないという“錯覚”|組織ラジオ#193

管理職は神でもなければ、スーパーマンでもありません。強みもあれば弱みもあり、得手もあれば不得手もあります。弱みや不得手を隠して完璧を演じようとしてもそれは無理というもの。結果的にチームに迷惑をかけることになりますし、心理的安全性も損なわれます。
部下に頼る素の自分を出す完璧さを諦めるシェアドリーダーシップ責任感の罠
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もしも社長に抜擢されたら|組織ラジオ#192

一部門の部長だった人が、ある日突然社長に抜擢された場合、大急ぎで会社全体を見つめ、自分がまず何をしなくてはいけないかを考える必要があります。それをコーチの立場でお手伝いしていくのですが、部長と社長の違いをとても感じる時間になります。
社長に抜擢部長と社長の違い昇進人事守備範囲を俯瞰する
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上司がいつも上機嫌を保つ方法|組織ラジオ#191

部下が話しやすい雰囲気を作るために、経営や上司は常に上機嫌であることが求められる、というお話はこの番組でも数回触れています。そうは言っても上司も人間。不機嫌になることだってあります。そんなとき、どうやって自分の機嫌を立て直すのか。そんなお話です。
ポジティブに言い換える不完全な自分を受け入れる上司が上機嫌でいる方法不機嫌の原因出来ていることに目を向ける
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リーダーシップは水泳と同じで・・|組織ラジオ#190

リーダーシップはどうやって学んだらよいのか?それが今日の話題です。勉強しないで実践だけしていても駄目だし、勉強ばかりして実践しないのはもっと駄目でしょう。本を読み、セミナーで学ぶことはいいことですが、とにかく実践して失敗しながら学ぶのがよいでしょう。
マネジメントリーダーシップヘンリー・ミンツバーグ
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経営チームのメンバーを選ぶ|組織ラジオ#189

経営チームを適切に組成することは、経営者の優先度の高いテーマです。社内に与える影響が大きいからです。日頃経営者から受けている相談の内容から始まった今日の組織ラジオ。経営チームを選ぶことも大変ですが、不適切なことが分かった後で退場してもらうことは、もっと大変です。
経営チーム取締役の人選
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今この時代に求められる組織能力~ダイナミック・ケイパビリティ|組織ラジオ#188

多岐に渡る業務の整理のコーチングでロジックツリーを使いました。別の方とは「企業の成長」についてディスカッションしました。この二つのコーチングから「企業の成長をロジックツリーで考える」というテーマに至り、企業の成長戦略について語り合いました。
ロジックツリー企業の成長ダイナミック・ケイパビリティー
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企業のプリンシプルは判断の拠りどころ|組織ラジオ#187

今野は、自分の会社の再スタートのために上位概念を見直す中で、あるきっかけから「プリンシプル」について考えることになりました。「プリンシプル」とは『原理原則』。経営していく中で目指すものではなく「決して譲れないこと」。重要性を確認する機会になりました。
プリンシプル原理原則判断の拠りどころバリューとプリンシプル
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