組織ラジオ

New 組織ラジオ

運が微笑む4つの法則~「実力も運のうち」|組織ラジオ#281

前回の番組で話題にした、ドジャースのアンドリュー・フリードマン氏の「“わからない”と言えることが知性」との言葉と、柴田教夫氏の毎年恒例の新入社員に向けた「“裸の王様”の子供役だよ」との言葉に触発されて、自分が某社の入社式での祝辞の話をしました。
運が微笑む4つの法則子供の心を忘れないわからない世界に飛び込む勇気を持つ積極的に自己開示する楽しそうに仕事をする
New 組織ラジオ

MLBドジャース編成本部長に学ぶ常勝組織の作り方|組織ラジオ#280

今回はNHK BS『栗山英樹 ザ・トップインタビュー 特別編 ドジャース・常勝軍団の秘密に迫る』を題材にしたお話です。そこそこ強かったドジャースはさらに強くなることを目指してアンドリュー・フリードマン氏を編成トップに招聘します。彼の取った戦略とは?
評価軸は人間性協調性と飽くなき向上心ハンマーを振り下ろさないわからないと言えることが知性スタッフ全員を公平に観る
New 組織ラジオ

次世代教育体系の種~ロジックを超える「3つの思考法」|組織ラジオ#279

人間の思考は「言語(ロジック)」「視覚(イメージ・構造)」「感覚(直観・感情)の三層からできているとすると、これまでの社内教育は、言語・ロジック偏重になっているのではないか?言語偏重から脱却し、視覚・感覚に訴えるプログラムの導入を検討中です。
一枚化ルールビジョン・アートワーク図解メモ習慣管理職の俯瞰訓練構造思考=俯瞰する感性思考=アート化する変換思考=図解する
組織ラジオ

「上級課長」で終わるか、「経営者」へ脱皮するか–組織を停滞させない部長の条件|組織ラジオ#278

部長を課長の延長上で務めている人はとてももったいないですね。経営者への入口で、きちんと学び、経営者感覚で務めるならば、こんなに面白いポジションはないと言っても過言ではないと思います。ぜひ考え方を変えて役割を楽しんでいきたいものだと思います。
部長というポジション上級課長ではない経営者への脱皮経営者への入口
組織ラジオ

ビジョンを『語る』で終わらせない。組織に命を吹き込む5つの処方箋|組織ラジオ#277

ビジョンが機能している会社とそうでない会社の差は何かということから、機能させるためにはどうすれば良いのかを語っています。spotifyの「エピソードの内容」欄に、5つの処方箋を文字で整理しています。ぜひ、そちらもご覧になりながらお聴きください。
ビジョンを中間層に腹落ちさせるビジョンを経営が定期的に振り返りアップデートするビジョンを機能させるビジョンを評価に埋め込むビジョンを日常業務に接続するビジョン実現のために、経営が損して得をとる
組織ラジオ

高市内閣を組織ラジオ的に見ると|組織ラジオ#276

第2次高市内閣が発足しました。発足したばかりですから評価するものではありませんが、その発足時の運営手法には、企業経営という側面での学びや気づきがあります。内閣を「国を経営する“経営チーム”」と見立てて、組織ラジオ的切り口で見てみました。
現実との乖離リスクトップのボトルネック化後継者が育たない組織が待ちに状態になる経営チームメンバー一人ひとりへの指示書大臣を経営チームメンバーとして扱う同調圧力
組織ラジオ

人材配置に組織の価値観が現れる|組織ラジオ#275

経営者の考えは「人員配置」に現れます。どんなに立派なスローガンを掲げていても、美麗な人事ポリシーを言語化していても、社員は「誰がどこで働いているか」「今回の人事は何を目的としているか」と考え、組織の価値観を見透かしてしまうことがあるのです。
人員配置適材適所経営の考えは人員配置に現れる
組織ラジオ

内向き組織を外向きに改革するヒント|組織ラジオ#274

組織が内向きになる原因について考えた後、1.場の設計(会議改革)、2.メッセージ設計(リーダーの姿勢)、3.評価制度の再設計、の3つの軸で内向きから脱していく方法について、考えてみました。決定打は出ませんでしたが、何らかのヒントになればと思います。
外向きを防ぐ処方箋場の設計メッセージ設計評価制度の再設計
組織ラジオ

組織が内向きになっているときに現れる症状|組織ラジオ#273

野中郁次郎先生は「組織は放っておくと必ず内向きになる」と言いました。またドラッカーは「マーケティングとイノベーション以外は全てコストに過ぎない」「窓の外を見よ」と言いました。今回は、これらの言葉を中心に「内向き組織」について語り合いました。
組織は放っておくと必ず内向きになるマーケティングとイノベーション以外は全てコストに過ぎない企業の目的は顧客創造である成果は常に社外にある
組織ラジオ

組織を強くする役割、それはあえて“異物”であること|組織ラジオ#272

「取締役会に詩人を入れよ」。アメリカの作家ダニエル・ピンクは、著書『ハイ・コンセプト』(三笠書房)の中でそう書いていました。効率、論理、エビデンスを追求してやまない現代の経営チームの中に「詩人」がいる意味とはどういうことなのでしょうか?
取締役会に詩人を入れよ!強いチームとは?
タイトルとURLをコピーしました